コンテンツにスキップ

うまく動かないとき

ブラウザの開発者ツールの「ネットワーク」で、mitate.js と /v1/sites/ から始まる通信を見ます。

見えるもの 原因 対処
mitate.js が読み込まれない タグが貼られていない、または CSP で止められている コンソールの CSP のエラーを確かめる。組み込みの注意
config が 403 ページのドメインが登録されていない、またはサイトキーが違う サイトの登録 のタグを置くドメインと、data-site を確かめる
config の応答が {"enabled":false} 出し分けが OFF 管理画面のスイッチを ON にする
config のあと judge が出ない 操作が読み取りの対象になっていない ボタン・リンク・role="tab"・details 以外の操作は読みません。data-mitate-ignore の中も読みません
judge が 429 短い時間に判定が多すぎる 1 つのタブで 1 分に 30 回が上限です。自動でクリックする仕組みが入っていないかを確かめる
judge が 503 判定が時間内に返らなかった 表示は標準のままです。続くときはお問い合わせください
judge の応答が {"skip":"daily_limit"} サイトの 1 日の判定の回数が上限に届いた その日は標準の表示のままです

判定は届いているのに表示が変わらない

Section titled “判定は届いているのに表示が変わらない”

[判定ログ]で、その判定の「判断の理由」を開きます。

判断の理由 意味
「確からしさ(…)が基準(…)に届かないため」 手がかりが足りません。操作や相談が増えると変わります
「同じ判定が 2 回続けば訴求を切り替えます」 行動だけの判定は、同じ関心が続いたときに変えます
「承認済みの訴求がないため」 その関心の訴求を承認してください
「手がかりが少なく、関心をまだ判断できない」 どの関心とも言えない状態です

判断の理由は出ているのに画面が変わらないときは、ブロックに data-mitate-block="hero" と data-mitate-field が付いているか、SPA の再描画で戻されていないかを確かめてください(組み込みの注意)。

http://localhost のページで試す場合は、そのオリジン(例:http://localhost:3000)もタグを置くドメインに登録してください。