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料金表とプランの組み立て

相談で話された条件(世帯の人数・住まい・使い方など)に、登録した規則を当てはめて、コースとオプションを選び、期間の合計を計算します。

  1. 区分を決める:住まいなど、月額が変わる区分を条件から決めます。分からなければ既定の区分を仮定し、「戸建てと仮定」のように明記します。
  2. コースを選ぶ:規則を上から順に当てはめ、最初に合ったコースを選びます。どれにも合わなければ、既定のコースにします。
  3. オプションを加える:条件に合うオプションを加えます。
  4. 割引を当てはめる:スマホの台数などに比例する割引を計算します。
  5. 特典を添える:解約金の還元などを添えます。合計には足しません。
  6. 合計を出す:期間の合計を出し、まだ分からない条件を添えます。

スマホ代の割引のように、請求が別になる割引は、ネット料金の合計から引かずに分けて示します。合算して実際より安く見せることを防ぐためです。

[料金表]では、登録した規則を読める形で確かめられます。

  • コース:区分ごとの月額と、割引の月数
  • コースを選ぶ規則:上から順に、条件と選ぶコースと理由
  • オプション・割引・特典:それぞれの条件

「計算を試す」で条件を選ぶと、訪問者のページに出るプランを、公開の前に確かめられます。

規則は[設定]の「判定の設定」の plan で登録します。書き方は 料金表の規則の書き方。導入のときは、担当者が一緒に用意します。