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相談の渡し方

MITATE はチャットの画面を持ちません。お客様のチャットや音声 AI の文面を、1 行ずつ渡してもらって読み取ります。

window.mitate = window.mitate || [];
// 訪問者の発言
window.mitate.push({ type: 'chat', speaker: 'user', text: '家族4人で戸建てです' });
// 案内(チャットボットやオペレーター)の発言
window.mitate.push({ type: 'chat', speaker: 'agent', text: 'お使いのスマホは何台ですか' });
  • 訪問者の発言(speaker: 'user')は、すぐに判定します。はっきりした意思表示なので、1 回の判定で表示を変えます。
  • 案内の発言(speaker: 'agent')は、次の判定のときに一緒に読みます。
  • 判定に使うのは、直近の 10 件のやり取りです。1 件は 300 字までです。

メールアドレス・電話番号・郵便番号・カード番号や会員番号らしき数字は、MITATE が送る前と受け取った直後に伏せ字にします。 氏名や住所は機械では見分けきれないので、お客様の側で取り除いてから渡してください。

チャットの画面には印を付ける

Section titled “チャットの画面には印を付ける”

チャットの画面の要素には data-mitate-ignore を付けてください。付けないと、送信ボタンを押した操作も「行動」として数えます。文面は mitate.push で渡したものだけを読みます。

タグの読み込みより先に呼んでもよい

Section titled “タグの読み込みより先に呼んでもよい”

window.mitate を配列にしておけば、タグの読み込みの前に push した文面は、読み込んだあとに順に渡されます。

詳しくは JavaScript の API。