判定の設定の形式
「判定の設定」は JSON で書きます。保存の前に形と参照を確かめ、誤りがあれば保存せずに理由を示します。
{ "page": "光回線サービスの紹介ページ。料金・コース、工事と申し込みの流れ…", "concerns": [ /* 関心 */ ], "slots": [ /* 条件 */ ], "blocks": { "hero": { "selector": "[data-mitate-block=\"hero\"]" }, "plan": { "selector": "[data-mitate-plan]" } }, "decision": { "minConfidence": 0.4, "streak": 2, "slotMinConfidence": 0.5, "slotMinProbability": 0.6 }, "plan": { /* 料金表の規則 */ }}| 項目 | 必須 | 内容 |
|---|---|---|
page |
○ | ページの説明(600 字まで)。AI が判定するときの前提です |
concerns |
○ | 関心。2〜12 個 |
slots |
相談から拾う条件。16 個まで | |
blocks |
差し替えるブロックとプランの場所の CSS セレクタ。省略時は上の既定の値 | |
decision |
表示を変える基準。判定の設定 を参照 | |
plan |
料金表の規則。料金表の規則の書き方 を参照 |
key には、英小文字で始まる英小文字・数字・_ の 32 字までを使います。unknown は使えません。
関心(concerns)
Section titled “関心(concerns)”{ "key": "speed", "label": "速度・安定性", "question": "通信速度や安定性を気にしているか", "signal": "速度や Wi-Fi の説明を長く見る、速いコースを開く、遅さや途切れを話題にするなど"}| 項目 | 内容 |
|---|---|
label |
管理画面と判定ログに出す名前(40 字まで) |
question |
「〜を気にしているか」の形の問い(200 字まで) |
signal |
その関心が表れている行動や発言の例(400 字まで) |
条件(slots)
Section titled “条件(slots)”選択肢から選ぶ条件(choice)と、はい/いいえで答える条件(noul)があります。
{ "type": "choice", "key": "household", "label": "世帯の人数", "instructions": "ユーザーが話した世帯の人数はどれか。人数がはっきり話されていない場合は「話に出ていない」を選ぶ", "options": [ { "key": "p1", "label": "1人", "value": 1 }, { "key": "p4", "label": "4人", "value": 4 } ]}{ "type": "noul", "key": "remote", "label": "在宅勤務", "instructions": "ユーザーは在宅勤務やビデオ会議に使うと話したか" }| 項目 | 内容 |
|---|---|
instructions |
何を読み取るかの問い(400 字まで) |
options |
選択肢。2〜12 個。人数や台数には value に数を入れ、料金表の規則で比べられるようにします |
unknownLabel |
どれにも当てはまらないときの説明。省略時は「話に出ていない」 |
fromActions |
true にすると、相談がなくても行動から読みます。省略時は相談の文面だけから読みます |
人数や台数は、数えさせずに閉じた選択肢から選ばせると、読み違いが減ります。