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概念

設定と判定ログを読むときに要る、MITATE 固有の言葉です。

出し分けの軸です。サイトごとに 2〜12 個を決めます(例:料金・速度・乗り換え・セット割・サポート)。判定では、関心ごとに「この訪問者はそれを気にしているか」を聞き、あわせて「いちばんの関心」を 1 つ選ばせます。どれとも言えないときの答え(unknown)も必ず用意しています。

設定の形式は 判定の設定の形式。

相談の文面から拾う事実です。料金表の計算に使います(例:世帯の人数・住まい・今の回線の契約・スマホの台数・在宅勤務の有無)。

  • 選択肢から選ぶもの(choice)と、はい/いいえで答えるもの(noul)の 2 種類があります。
  • 人数や台数は数えさせず、「1人」「2人」…の選択肢から選ばせます。選択肢に value(数)を持たせ、料金表の規則で比べます。
  • 一度拾った条件は、同じ判定の区切りのあいだ残します。

関心ごとの「小見出し・見出し・説明・ポイント」の組です。状態は draft(下書き)→ pending(確認待ち)→ approved(承認済み)/rejected(却下)と進みます。表示の候補になるのは approved だけで、関心ごとに 1 つです。承認し直したときの以前の承認は archived になります。

行動と相談をまとめて AI に問い、関心と条件の答えを受け取る 1 回の処理です。操作や発言があるたびに行います。1 回の判定の結果は、判定ログに 1 行として残ります。

AI の答えに付く 0〜1 の値です。

  • 選択肢の答え(いちばんの関心など)では、確率がどれだけ 1 つの選択肢に集まっているかを表します。正解である確率ではありません。
  • はい/いいえの答えでは、「はい」の確率です。0.5 前後は「どちらとも言えない」で、「関心が中くらい」という意味ではありません。

表示を変える基準は 判定の設定。

同じ訪問者の続きの判定をまとめる単位です。タグがブラウザのタブごとにランダムな ID を作り、sessionStorage に置きます。タブを閉じると消え、別のタブ・別の日の訪問とはつながりません。訪問者を特定するものではありません。

タグの data-site に書く、サイトを見分ける値です(ms_ から始まる 27 文字)。ページの HTML に載る値なので、秘密の値として扱いません。代わりに、判定を受け付けるドメインを サイトの登録 で絞ります。

タグが何も変えていないときの、元のページの表示です。止めたとき・判定が失敗したとき・確からしさが基準に届かないときは、標準の表示のままです。