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ブロックの印

MITATE が変えるのは、印を付けた場所の文字だけです。印のない部分には手を入れません。

<section data-mitate-block="hero">
<p data-mitate-field="eyebrow">いちばん人気のコース</p>
<h1 data-mitate-field="title">速さも、おトクも。</h1>
<p data-mitate-field="sub">……</p>
<ul data-mitate-field="points">
<li>……</li>
</ul>
</section>
  • data-mitate-block="hero" を付けた要素の中で、data-mitate-field を付けた要素の文字を変えます。
  • eyebrow(小見出し)・title(見出し)・sub(説明)は文字を入れ替えます。見出しの改行は <br> になります。
  • points の印は ul などの一覧の要素に付けます。中身は <li> の並びに入れ替えます。
  • 印を付けなかった項目は変えません。
  • 文字は文字として入れ、HTML としては差し込みません。

差し替えたブロックには data-mitate-variant="関心の key"(例:speed)が付き、標準の表示に戻すと外れます。CSS で見た目を変えたいときに使えます。

<div data-mitate-plan hidden></div>

最初は hidden にしておくと、プランを組み立てたときだけ表示されます。中身は次の要素で組み立てます。

クラス 中身
mitate-plan-lines コース・オプション・割引・特典の一覧(ul)
mitate-plan-text / mitate-plan-sub 各行の内容と、その理由
mitate-plan-total 期間の合計と、請求が別の割引(dl)
mitate-plan-missing まだ分からない条件

プランを出したあと、この要素には data-mitate-plan-ready が付きます。

  • data-mitate-section="料金":読んでいる場所を数えるときのセクションの名前です。付けなければ、セクションの見出し(h1〜h3)を使います。
  • data-mitate-act="料金シミュレーターを開いた":押したときに判定に渡す文です。付けなければ、ボタンやリンクの文字から「『料金表』を押した」のような文を作ります。
<div data-mitate-ignore>……</div>

この中は、操作も文字も読みません。会員情報の表示や、お客様のチャットの画面に付けてください。入力欄(input・textarea・select)の値は、印がなくても読みません。

一覧は タグの属性の一覧 にもあります。